日露関係ゆかりの地
北海道 猿払村
インディギルカ号 遭難救助
ソ連の貨客船・インディギルカ号は、1939年12月12日の未明に、北海道猿払村浜鬼志別沖合で座礁した。村人が救助に当り、429名の生存者を救出したが、700名を超える死者を出した。
浜鬼志別には、記念碑が立てられている。
向かいの道の駅(道の駅さるふつ公園)には、パネルや写真などが展示されている。
道の駅さるふつ公園 | 記念館の展示品 ソ連のメダルとかバッチ | 記念館の展示パネル |
鬼志別郵便局
鬼志別郵便局は道の駅さるふつ公園から、少し内陸に入ったところにある。
1967年、鬼志別郵便局員が衆議院選挙に際して、社会党候補の選挙ポスターを勤務時間外に貼った行為が、公務員の政治活動禁止に違反するとして、起訴された。1審、2審は無罪判決を言い渡したが、最高裁判所は逆転有罪(罰金5,000円)の判決を下した。
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